パンズ・ラビリンス
また映画の話です。
といっても、今回はDVDですが。
これは、ファンタジーであるということと、意外なラストでしかも重いということだけしか知らずに見ました。
スペイン映画だということも知らなかった…。
ファンタジー部分は思ったよりも少ないです。
それよりも現実での、痛い描写がつらかったです。特に、口を切られるところとそれを縫うところは制止できませんでした。
確かに妖精とかも出てくるけど、決して子供向きではないですねー。
ペイルマンは、なんだかものすごく怖いし、パンも、私はずっと「この人、なにかよからぬことをたくらんでる!」と思ってしまって、気が抜けませんでした。
ラストは、私はそれなりにハッピーエンドなんだと思うけど、物悲しいテーマ曲もあいまってなんだかしょんぼりしてしまいますね。
でも、観終わったあとで、じわじわと印象が深くなる映画です。
考えさせられてしまうので、何度も観たいとは思えないけど。





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